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いろいろな現場で必要な足場工事に取り入れるべき安全対策とは

 

住宅を建築したり、工場内で高所作業をする際には、足場工事が必要になります。通常は高所での作業となるので、足場工事は落下などの危険性を考えて、安全対策を取り入れなければなりません。では、足場工事で重要となる安全対策には、どのようなものがあるのでしょうか。

 

現場に最適かつ安全性の高い足場を選択する

足場工事に使える足場には、いろいろな種類があります。足場ごとに耐久性や手すりの有無などが違うので、安全性が高い種類を選ぶようにしましょう。多くの足場の中でも安全性が高いのは、くさび式足場や枠組み足場です。それらを選ぶだけでも、十分な安全対策になります。

 
ただ、設置するためには広さが必要なので注意しましょう。スペースがないのに無理やり設置すると、安定しないので安全対策にはなりません。

 
足場には、くさび式足場や枠組み足場のほかにも数多くの種類があります。規格の基準を満たしている足場であれば、正しく使えば安全対策になります。大切なのは、作業をする工事現場に合っている足場を選ぶことです。高所作業ができれば、どれでも一緒と考えてはいけません。

 
現場との相性が悪い足場を選ぶと、バランスを崩して足場自体が転倒したり、作業員が落下するリスクも高くなります。ですので工事現場周辺の環境や求められる高さなどの条件を考慮して、適切な足場を選ぶことも、安全対策の一貫と考えましょう。

 

セーフティネットや安全帯を取り付けられる場所を用意

足場の上で工事作業をするときには、作業員が地面まで落下しないように注意しなければなりません。落下阻止の安全対策としては、セーフティネットを設置すると良いでしょう。万が一足場から落下してしまったとしても、セーフティネットに引っかかれば、大怪我をしたり命を落とすようなことにはならないはずです。

 
セーフティネットは、すべての足場に取り付けなくても問題ありません。より危険度が高い場所で作業をするところだけに取り付けるだけでも十分安全対策になります。落下したときの危険度が高い高所や、地面に鋭利な資材を置いているところの上などを選びましょう。

 
また落下そのものを防止するために、安全帯を取り付けられるレールを用意することも重要です。作業時に安全帯の取り付けと取り外しが面倒になると、作業員が安全帯の使用をやめてしまうかもしれません。そうならないように、取り付け取り外しがしやすいところにレールを設けましょう。

 

足場工事を行う際の安全対策も重要

足場工事では、金属の部品を組み立てていくという作業が必要になります。その作業の順番を考えることも、大切な安全対策です。基本的には手すりを優先的に組み上げていきましょう。ある程度自由な手順で組み立てられる足場の場合、効率を優先するなどの理由で、足場の上の柱を先に組み付けることがあるかもしれません。

 
しかしそれだと、足場工事の作業中に落下してしまうリスクが高くなります。手すりを先に組み付けておけば、バランスを崩しても落下しにくいです。また、手すりに安全帯を取り付けて柱を組み付けていけば、安全な作業ができるでしょう。

 
正しい知識を持った人が、足場工事に携わることも、大切な安全対策です。足場は組み立て方を間違えれば、安全に使用することができません。正確かつ安全に組み立てられる人が必要です。知識のない人が足場工事に参加する場合は、知識のある人が、足場工事終了後の点検をすることは忘れないようにしましょう。

 

おわりに

足場工事の安全対策は、高所で作業を行う人の命綱ともいえます。足場工事の安全対策が疎かだと、事故が起こってしまうリスクも高くなります。人の命が危険にさらされるかもしれません。そのようなことにならないように、足場工事では、安全対策を重視しましょう。

 

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