設備解体工事で事故が起こる可能性はゼロではない!

設備解体工事で事故が起こる可能性はゼロではない!

設備解体工事には、様々な危険が伴います。こちらでは、解体工事に伴う危険やそれを未然に防ぐポイントを紹介します。

解体作業に伴う危険とは

解体作業に伴う危険とは

解体作業時には、下記のような危険が伴います。

  • 爆発事故

    設備の中には水素や酸素、トルエンといった爆発性のある化学物質を扱うものも多く、誤った方法で解体をしてしまうと、事故を招いてしまいます。

    実際に、可燃性のあるトルエンが貯蔵されているタンクにつながっている配管を解体した際、爆発が起こった事例も報告されています。この事故は、配管内部の洗浄をしっかりと行っていなかったために引き起こされました。また、洗浄後の残留測定をおろそかにしたこと、閉止板を設置していなかったことも原因です。

  • 健康被害

    1980年代までに建てられた焼却炉の中には、アスベストが使用されているものも多くあります。アスベストには発がん性があり、現在は使用だけでなく製造・輸入・提供も禁止されています。

    粉塵の飛散対策をしっかり行わなければ、アスベストを吸い込んでしまい、発がんのリスクを高めてしまう恐れがあるのです。

解体工事で事故を防ぐポイント

解体工事で事故を防ぐポイント

解体工事で上記のような事故を防ぐためには以下のようなポイントがあります。

  • 事前の確認を何度も行い怠らない
  • 最終的なチェックを経験豊富な責任者が行う
  • 事前の調査を入念に行い、危険個所を確認しておく
  • 作業員の安全意識を徹底する
  • 豊富な経験、確実な技術、確かな知識を持った会社に依頼する

解体工事で事故を未然に防ぐためには、これらを守り作業員全員が責任を持って作業を進める必要があります。橋本組は、豊富な実績と確かな知識を持ったプロが安全第一をモットーに作業を行っています。

今までの経験を活かしながら作業を行うため、お客様に安心して解体工事を依頼していただけます。

三重で設備解体工事を業者に依頼しようとお考えの方は、三重・愛知・岐阜を中心に対応する橋本組にお任せください。安全への取り組みとして、KY活動(危機予知)を行っています。作業前に必ず作業担当者を中心としたミーティングを行い、その日の危険ポイントを伝えます。

これを毎回実施することで作業員全員が緊張感を持って作業を行うことが可能です。三重で設備解体工事をお考えの方は、お気軽に費用についてお問い合わせください。

三重で設備解体を行う橋本組

会社名 有限会社橋本組
住所 〒510-8104 三重県三重郡朝日町大字埋縄1490
TEL 059-377-2313
FAX 059-327-6835
営業時間 8:00~17:00
定休日 日曜日
URL https://hashimotogumi84.com/